子宮頸がんワクチン
子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するワクチンです。子宮頸がんのほとんどは主に性行為によって感染するHPVが原因のため、感染予防としてのワクチン接種が大切です。HPVは、性行為の経験がある女性なら誰でもかかる可能性があります。また、子宮頚がんの中には検診では見つけにくいがんもあるため、できる限りウイルスに感染する前のワクチン接種が大切です。
HPVワクチンの種類
- 2価ワクチン
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サーバリックス
- 4価ワクチン
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ガーダシル
- 9価ワクチン
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シルガード9
9価ワクチンで、子宮頸がんの原因となるHPVの80~90%を防ぐことが出来ます。
受診までの流れ
定期接種・キャッチアップ接種制度の対象の方は、自治体から送付された子宮頸がん予防接種のお知らせ(予診票)を確認して、注意事項を読みましょう。
- まずは直接当院へご連絡いただき、ワクチン接種日を予約しましょう
- 接種するワクチンの種類や年齢によって接種の間隔や回数が異なります
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15歳以上の方は合計3回の接種が必要で、一般的な接種スケジュールでは最短でも6ヶ月かかります。ご予約時に詳しく説明いたします。
姶良市の場合
姶良市Webサイトの「HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)」ページをご確認ください。