レディース通信-2020

 当院ではレディース通信を毎月発行しています。
当院の「今月の診療予定表」や「マタニティビクス」などの「ケア・サービスの月次予定表」、その月に合わせたコラムを掲載中です。

受付・待合室にて配布中です。ぜひご覧になってください。

レディース通信の過去ログはこちらです。>>

発行年
月-号
テーマ 内容
2020年
10月号
▼ 電子カルテを導入、入館制限、全教室再開について

▼ 10月の診療日程表

 

 10 月に入り朝や夕方の涼しい日が増えてきました。日中はまだまだ暑い日が続きますが、季節の変わり目は体調を崩してしまいがちになるので十分お身体に気をつけてお過ごし下さい。
今月のレディース通信では、9 月 15 日から導入された電子カルテと 10 月から再開する教室関係のご案内、皆様にご協力いただいていることについて紹介していきたいと思います。
2020年
9月号
▼当院の研究活動に関する取り組みについて 

▼9月の診療日程

 残暑の厳しい日が続きますが、マスクをして過ごすというコロナ共存の生活様式にはまだまだ戸惑いがありますね。コロナの影響で、在宅ワークなど仕事のあり方を考えつつ、早期に日常が戻ってくることを願う今日この頃です。
附設高度生殖医療センター培養室では、患者様の受精卵をお預かりすることが大切な仕事になりますが、それ以外の活動として「研究」があります。今回は、当院の研究活動に関する取り組みについてご紹介します。
2020年
8月号
▼防災訓練(家で準備しておきたい非常持出し品) 

▼8月の診療日程

 梅雨も明け、本格的な夏が到来しました。今年は、気象庁によると、西日本では、気温が例年並み、若しくは
高くなる見込みとなっています。加えて、中々収束しない新型コロナウイルスにより、この時期でも多くの方
が、マスク着用している状態です。マスクの着用により熱中症の発生リスクが高くなる事も懸念もされますの
で、水分補給を十分に行い体調管理に気を付けて下さい。
2020年
7月号
▼7 月から各教室を再開 

▼7月の診療日程

 今年も残すところあと半年!折り返しの月となりました。このコロナ禍で楽しみにしていた東京オリンピックなど様々なイベントの中止が決まったり、一人一人の行動も制限される試練の今年前半となりました。
当院でも3月から各教室も中止にしていましたが、この度の国からの各要請緩和の措置及び、県内の発生状況をふまえ、7 月から各教室を再開する運びとなりました。ステイホームのもと婦人科や不妊治療を控えてらした方も、ぜひ病院に足を運ばれてはいかがでしょうか。
2020年
6月号
▼培養室の非常事態対策 

▼6月の診療日程

 梅雨の時期となり、大雨や落雷などによる災害が起こりやすい季節となりました。培養室では、大事な卵子や 精子・受精卵をお預かりしているため、地震や大雨による揺れや停電、機器の不具合といった非常時に備えて 万全な対策を行っています。今月のレディース通信では、当院培養室の非常事態対策の一部をご紹介いたします!
2020年
5月号
▼院内の感染対策について 

▼5月の診療日程

 2~3月の間、産科待合室拡大のため工事をしており外来に来られていた皆様には大変ご迷惑をおかけしておりましたが、ついに完成いたしました! キッズスペースも用意してございますので、ご利用くださいませ。
(ただいま感染拡大防止のためお子様の入館制限しておりますのでご了承下さい)
2020年
4月号
▼新型コロナウィルス感染対策 

▼4月の診療日程

 現在、日本でも新型コロナウィルス感染拡大しております。まだまだ不明な点も多く、不安を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。今月号のレディース通信では、当院が行っている新型コロナウィルス感染予防の取組み、患者様へのお願いなどについてお知らせいたします。
2020年
3月号
▼~節分について~ 

▼3月の診療日程表

 当院では、入院されている患者様に季節の行事に合わせた食事を提供するよう努めております。 今号では、厨房より節分の行事食についてお知らせいたします。
~節分について~
皆さん、節分の日には豆まきをされましたか? 普段での生活の中でこのような行事がない限り、あまり豆を投げるといったことはないと思います。
2020年
2月号
▼ノロウイルスについてと母乳を出すための知識 

▼2月の診療日程表

 新しい年を迎え、早いものでもう1ヶ月経ちました。皆様、体調はいかがでしょうか。
当院では毎月病院全体にて勉強会を行っています。
今月号は、先月の勉強会で行われた杏林製薬株式会社様によるノロウイルス・インフルエンザの感染対策講習会がありました。
その中で今回はノロウイルスへ着目し、ご紹介します。
2020年
1月号
▼不妊治療費助成事業・・・
▼1月の診療日程表
新春のお慶びを申し上げます。新しい年が皆様にとって
輝かしい年になりますようお祈り申し上げます。
 

鹿児島県では、配偶者間での特定不妊治療(体外受精・顕微授精)を受けた方に向けて助成金を給付する制度があります。対象は特定不妊治療にかかった{保険適用外診療分}となります。
申請の際に必要となる「不妊治療費助成事業受診等証明書」は当院にお持ちいただきお預かりして作成させて頂きます。“証明書の用紙”と“治療期間(当院分・薬局分・他院で注射などされた方はその分まで)の領収書が必要になります。