当院では、職員専用の託児所を併設しており、主に0~3才の子ども達を中心にお預かりしています。一人一人の子どもの生活リズム、発達過程、保育時間などに応じて、活動内容のバランスや調和を図りながら、適切な食事や休息が取れるように援助しています。

子供たちは、朝のお集まりののち、季節の製作や粘土遊び、自由遊びを楽しんでいます。天気の良い日は園庭で砂遊びをしたり、体力作りもかねて、近くの公園まで散歩に出かけたりもしています。
さまざまな年齢の子どもたちが、集団で生活し多数の人が出入りする場所では、つねに感染症と向き合う必要があります。特に冬は空気が乾燥し、寒さで体力も低下しがちなので感染症が流行しやすい季節です。ウイルスを蔓延させない環境作りと、手洗いなどの衛生習慣を見直すことも、今からできる重要な対策です。何より、一番の予防は、日頃から健康管理をしっかりすることです。規則正しい生活をし、感染症に負けない健康な体作りを目指していきます。

 

冬の感染症対策について ~託児所で行っている予防法~